テープ起こしの副業について

テープ起こしの副業はテープという言葉が使われていますが現在はカセットテープを使う事自体がなくなりましたよね。
テープではなく音声データをパソコンで送ってきて、そのデータを文章として起こすわけです。
この文章お越しも以前は原稿用紙に手書きでしたが、現在はワードに打ち込む形が一般的です。
つまりテープ起こしは以前と比べると副業としてやすやすくなったと言えるでしょう。
もっとも誰でも簡単に出来るか?というとそうではありません。
当然ながら話すスピードと文章に起こすスピードが違いますから、何度も途中でストップして
ワードに入力し、そしてまた音声データを再生し・・・・を何度も繰り返します。
1度聞いてそれで終わりというわけではなく、例えば助詞などの抜けている言葉はないか、聞き間違いはないか?
文章ですから誤字脱字はないかなど注意深く何度も聞き直してチェックしなければいけません。
そのため最初は1時間の音声データを起こすのに1週間もかかった・・・・なんて事になり単価として安すぎると
思うかもしれませんが、それは慣れない最初だけです。慣れてくれば時間も短縮されるので
他のデータ入力等の副業と比べても単価が高い方だと思います。
慣れたら誰でも出来る副業ですが、電話等で日常生活の中でも聞き間違いが多いという人は
止めておいた方が無難です。

ページ上部へ戻る